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スターフォージ・オデッセイ

Starforge Odyssay
~銀河の歴史を辿る冒険の旅~

夜のメキシコ・ユカタン半島。
地震探査チームが拾ったのは、地殻ではなく人工物の脈動だった。

掘り進んだ先に現れたのは、
金属でも石でもない未知の素材で造られた巨大な地下都市。

光の柱が天井から降り注ぎ、
壁には 神代文字に酷似した古代文字が刻まれていた。
中央には、静かに眠る巨大な“心臓部”。

その報告は日本へ届き、
古代文字研究者・高城ヤマトが現地へ向かう。

誰も知らない。
この都市は 古代リラ文明が残した“鍵”であり、
ヤマトを何千年も待ち続けていたことを。

そして、その“心臓”を動かす装置が
富士山の麓に眠っていることも。

さらに——
ヤマト自身の遺伝子こそが、
その装置を起動できる 唯一の鍵であることも。

地球はまだ気づかない。
だが、銀河の沈黙はこの瞬間、わずかに揺らいだ。

星々の記憶が、ひとりの地球人を呼び覚ます。
その名は——高城ヤマト。

原作 天川 航

Starforge Odyssay プロット・設定集

Starforge Odyssay 目次

銀河大戦

地球暦23XX年。
資源の枯渇と環境破壊により、人類は地球を離れる準備を進めていた。

月、火星、木星、そして地球軌道上のコロニー。
人類はようやく、生存圏を宇宙へ広げつつあった。

ある夜、地球の空に無数の流星が降り注ぐ。
それは隕石ではなかった。

緑色に輝く落下物の内部から、
未知の異生物と巨大なマシーンが出現し、
都市は一方的に破壊された。

人類は為すすべもなく、夜明けを迎える。

なぜ侵略されたのか。
なぜ彼らは去ったのか。
答えは、何一つ残されていなかった。

ただ一つ――
宇宙は、もはや夢ではなくなった。

原作 天川 航
著作 神名代 洸

銀河大戦 プロット・設定集

銀河大戦 目次

銀河漂流記

銀河大戦本編と同じ宇宙の、別の場所で始まった物語である。

宇宙コロニーで暮らす四人の高校生は、特別学習で土星のリング調査へ向かった。
だが、リングの側に突如現れたブラックホールに、彼らの宇宙船は吸い込まれてしまう。

目覚めた先は、別の銀河系。
そこには地球とよく似た惑星があり、彼らはその星に不時着していた。

その世界には、人類に似た種族が暮らし、
地球の中世を思わせる文明と、王国同士の争いが存在していた。

やがて彼らは、侵略者を名乗る異星勢力――
マルデューク帝国軍と遭遇する。

こうして、平凡な高校生四人は、
異境の果てで起こる もう一つの銀河大戦に巻き込まれていく。

原作 天川 航

銀河漂流記 プロット・設定集

銀河漂流記 目次

銀河世紀

銀河大戦シリーズ 集大成となる第3作品目 連載開始!

地球暦30XX年の遥か未来。
三つの銀河団を統べていた巨大国家、銀河連邦は、
遺伝子操作によって生まれた新人類《ゲノミニアン》の反乱によって滅び去った。

主力艦隊は壊滅し、
数千年にわたり維持されてきた銀河の秩序は、
一夜にして宇宙の闇へと沈んだ。

――それから百年後。

国家なき銀河は無法地帯と化し、
各銀河系ではゲノミニアンが覇権を拡大していた。

そんな辺境宙域で、救助艦スピカ号は、
ブラックホールの時間の狭間に囚われていた
銀河連邦軍宇宙戦艦アストライア号を発見する。

艦内で生き残っていたのは、ただ一人。
艦長、マーク・ジークフリート。

彼にとって戦争は終わっていない。
だが銀河は、すでに百年分の荒廃を抱えていた。

意志を持つ戦艦アストライア号と、
わずかな仲間たちと共に、
ジークは決意する。

――銀河連邦を、再建する。

そして彼は、
再び訪れようとする銀河大戦の渦中へと
引き戻されていく。

原作 天川 航

銀河世紀 プロット・設定集

銀河世紀 目次

制作スタッフ

ストーリー担当:
天川航、神名代洸、水城暦

キャラクターデザイン担当:
餅米みみ、綾瀬水城、虎猫鈴

メカニックデザイン担当:
天川航、虎猫鈴