七色物語 キャラクター設定

小さな騎士の愛と勇気の物語
「虹のような心を持つ少年と仲間たち」
七つの色が、世界の魂を司っていた時代があった。
赤の勇気、橙の情熱、黄の叡智、緑の生命、青の静寂、藍の神秘、そして紫の——失われてはならない希望。
その輝きが薄れた今、闇が王国を覆う。
魔女イゼベルは何百年も転生を繰り返し、禁断の魔力で国を支配。
王は愛する姫を差し出す約束を破り、魔女の怒りを買った。
宮殿は壊滅。勇敢な騎士たちは全滅し、姫は青い小鳥に変えられて連れ去られた。最後の希望として、辺境の少年カールスが駆けつける。
王から託されたのは、七色の光を宿す「王家の守護盾」。
「お前の中にも、七色の一つが宿っている」王の最期の言葉を胸に、カールスは旅立つ。
七つの聖具を集め、三聖獣の加護を得て、
魔女イゼベルに立ち向かい、姫を救うために——。
七色の物語は、今、始まる。
主要キャラクター設定
カールス
物語の主人公の男の子。
お城の騎士の見習い。
元気で正義感が強く、お姫様を助けるためにがんばる。
王様からもらった七色の盾を持って旅に出る。ユリーナ姫
この国のお姫様。
悪い魔女イゼベルに魔法で青い小鳥に変えられて、連れ去られてしまう。
小鳥の姿でも優しくて、遠くから助けを待っている。王様
国の王様で、ユリーナ姫のお父さん。
昔、魔女イゼベルと契約をして国を守ったが、約束を破って姫を守ろうとした。
カールスに七色の盾を託して、最後の希望を伝える。森の妖精・エマ
森に住む小さな優しい妖精。
何度もカールスを助けてくれるお友達。
魔法で道を教えてくれたり、危ないときに守ってくれる。三聖獣のしもべ(カールスの味方になる強い仲間たち)
白獅子・レオン:人語を話す白いライオン。勇敢で賢い。
炎の谷のドラゴン・カーズ:炎を吐くドラゴンだけど、優しくてカールスを守る。
角笛の巨人・タイタン:大きな角を持つ巨人。力持ちで頼りになる。魔女イゼベル
何百年も生き続けている悪い魔人(魔女)。
禁断の魔法を使って国を脅かす。
若い体を求めて姫を狙う。
最大の敵。使い魔
魔女イゼベルの手下の小さい怪物たち。
魔女の命令でカールスを邪魔する。魔獣
魔女イゼベルの魔法で生み出された大きな怪獣。
道中でカールスと戦う強敵。謎の老剣士
カールスの剣術の師匠のおじいさん。
旅の途中で現れて、剣の技を教えてくれる。
優しくて強い味方。
7つの聖具一覧(七色の力を持つ伝説のアイテム)
1. 王家の紋章の盾
最初の聖具。
お城で王様から授かった。
王家を守る宮殿騎士に伝わる伝説の盾。
全ての物理的な攻撃(剣や矢など)を防ぐことができる。
七色の光が淡く輝く。2. 聖剣ギデオン
魔獣を切り裂くことのできる伝説の聖剣。
師匠の謎の老剣士から受け継いだ。
剣の刃が光り、悪い魔獣を倒す力がある。3. 汚れなきマント
全ての魔法の力を無効にし、防ぐことができるマント(聖布)。
森の妖精・エマから与えられた。
魔女イゼベルの魔法攻撃からカールスを守る。4. 最速のブーツ
空を飛んだり、ものすごく速く走ったりできるブーツ。
(入手先は旅の途中で見つけるor仲間から)
危険な場所を素早く移動したり、逃げたり戦ったりするのに役立つ。5. 黄金の胸当ての鎧
金色に輝く胸当ての鎧。
あらゆる攻撃(物理も魔法も)から体を守る。
着るとカールスが強そうに見えて、勇気が出る。6. 賢者の兜
かぶると姿を消すことができる兜。
敵に見つからないように隠れたり、こっそり近づいたりできる。7. 虹の腕環
最後の聖具。
腕に着ける輪っか(ブレスレット)。
炎・水・風・雷・光の魔法を使うことができる。
七色の力が全部集まって、魔女イゼベルに立ち向かう決め手になる。