宇宙心理学入門講座 第9回 地球人類の創成

宇宙心理学入門講座 第8回

地球人類の創成

概要と内容

私達人類は、一体何者なのか、私達は創られた者なのか、聖書の創世記には、人は神によって創造されたことが書かれています。古代文献の多くも、人類創成に神々が関与していることが書かれています。考古学者たちは、ホモサピエンス化石や古代文明の遺跡を発見しています。グラハム・ハンコック著の神々の指紋には、超古代文明について書かれており、世界中の多数のオーパーツの存在と分析が書かれています。

地球人類の創成には、主に「創造の礎たち」、琴座、シリウスの三グループの宇宙人たちが関わりました。「創造の礎たち」は、このプロジェクトの監督役で、琴座人たちは肉体レベルの指揮者として、非物質的なものを物質的なものへと変換することを得意とし、シリウス人たちは、高度な遺伝子工学を持っていました。その後、琴座人たちの説得により、プレアデス人たちも、自分たちの特定のDNAを提供することになりました。こうして、琴座人たちは、地球人類(アダム)の原型(プロトタイプ)を創り上げました。アダムのプロトタイプたちは、地球上の各地に送り込まれ、地球の環境に適応できるかどうか観察され、実験が成功すると、全てのアダムたちは召喚されました。

アダムの創成が成功した後、アダムの一部からクローン技術と遺伝子工学により、女性(イブ)の原型(プロトタイプ)が創成されました。そして、アダムとイブは、地球の自然環境に戻され、入念に観察されました。琴座人たちは、二極性の知識を持たない人類の創成願っていました。彼らは、このプロジェクトに関わった宇宙人たちに、地球人類に二極性の知識を与えないようにと指示しました。一方で、このプロジェクトに同様に関わってきたシリウス人たちは、琴座人たちのこの考えに同意できませんでした。彼らは、地球人類に愛着の念を抱くようになり、人間型生命体に与えられるべき権利を侵すものと考えていました。彼らは、この事態に介入することを決意し、人類に選択の権利を与えることにしました。その結果、人類は自我に目覚め、自己認識する存在となりました。琴座人たちは、このことを不快に思い、人類を、「生命の樹」の知識を知らせないように、隔離しました。こうして、聖書の創世記のエデンの園追放という結果を招きました。では、この「生命の樹」とは何か。古代シュメール語(ヘブル語も同様に)では、「命の源へ至る乗り物」という意味で、宇宙船を意味すると考えられます。地球人類は、宇宙人と自由に交流することも、宇宙を自由に行き来することも叶わなくなりました。

琴座人の計画に水を差したシリウス人は、この介入によって、エネルギーのレベルで地球の進化と結びついた存在となりました。シリウス人は、人間の細胞の中に、ある種の潜在的なDNA情報を組み込んでいました。このDNA情報は、人類が霊的に進化をし始めたときに起こる周波数の上昇によって起動します。人類が自己認識を深め、四次元への移行が加速されると、このDNA情報が起動します。これが起動すると、人類は狭い視野から抜け出し、「大いなる全て」の全容を見出します。これが、人類に「生命の樹」の果実を取って与えるための、シリウス人のシナリオだったのです。

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